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共通構造規則(CSR)

国際船級連合IACSは、船の長さが90m以上のばら積貨物船及び長さが150m以上の二重船殻油タンカーに対する共通構造規則(CSR)を2005年12月に採択し、IACSに加盟するすべての船級協会は2006年4月1日より本共通構造規則を施行することとなりました。

CSRにより、それまで各船級協会が独自に定めていた規則が統一され、より安全性、透明性の高い規則が完成しました。

CSR開発において本会は、長年にわたる船級業務を通じて蓄積された豊富な技術力とデータを基に、上記ばら積貨物船の規則をはじめ主導的な役割を果たしてきました。

また、CSRを取り入れた新規則について国内外での説明会を行っている他、相談窓口を本会船体部に一本化し、多種多様な質問や技術支援の要請にお応えしています。

>> 油タンカー用共通構造規則(鋼船規則CSR-T編)

>> ばら積貨物船用共通構造規則(鋼船規則CSR-B編)

(CSR規則本文、改正、正誤表、Q&A、共通解釈(CI)、背景資料、
技術解説等の提供)

>> 共通構造規則(CSR)用ソフトウエア

(NKが提供するCSR専用の算式計算ソフトウエア及び
直接強度計算ソフトウエアの紹介)