Press Release

標題:
“IoS-OPコンソーシアム”会員数が54社へ

2018年12月21日

株式会社シップデータセンター(ShipDC)が推進する船舶IoTの共通基盤“IoSオープンプラットフォーム(IoS-OP)”の会員組織“IoS-OPコンソーシアム”の会員数が、本日時点で54社となりました。

2018年4月に正式発足したIoS-OPコンソーシアムでは、収集された船舶データの流通に関わるルールの制定が完了し、データ利活用について活発な議論を重ねています。また、10月にはパートナー企業の協力の下IoS-OPテストベッドを開設、IoS-OPコンソーシアム会員向けに、陸上での各種データ収集装置と船上アプリケーションとの接続確認試験及び船陸衛星通信によるブロードバンド接続・送受信テストなどを実施できる環境を提供するなど、サービスを強化しています。

あらゆる業界でデジタルトランスフォーメーションが進む中、自社だけでなく業界全体が活用できるオープンプラットフォームの構築を大きく推進するというIoS-OPの取り組みは、業界内外より高い評価を受けました(*1)。来る2019年においても、当社はIoS-OPコンソーシアム会員各位との連携の下、実ビジネスでのデータ活用の一層の推進に努めてまいります。

以上

(*1) 当社親会社である一般財団法人日本海事協会は、IoS-OPの推進などを含めた取り組みが評価され、10月に一般社団法人データサイエンティスト協会主催の「データサイエンスアワード2018」において最優秀賞を受賞しています。


<添付資料>
(2018年12月21日現在)
IoS-OPコンソーシアム会員リスト


<本件に関する問い合わせ先>
株式会社シップデータセンター
Tel:03-5226-2261
E-mail:contact@shipdatacenter.com

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