Press Release

標題:
IoS-OPにおけるソリューションプロバイダーを初登録

2019年5月15日

株式会社シップデータセンター(ShipDC)は、船舶IoTの共通基盤“IoSオープンプラットフォーム(IoS-OP)”において、ソリューションプロバイダーとして、NAPA Japan株式会社(登録されたアプリケーションサービス:NAPA Fleet Intelligence)および株式会社ClassNKコンサルティングサービス(登録されたアプリケーションサービス:CMAXS LC-Aおよびe-GICSX)を初めて登録しました。また、3社目のプラットフォームプロバイダーとして古野電気株式会社を登録しました。

デジタル時代における新たな海事クラスターの形を創造し、次世代に繋ぐためには、船舶IoTデータの利活用による新しいビジネスモデルを探求することが求められます。ShipDCは、海事業界におけるデータ流通の実現に資するべく、データの創出・送受信・蓄積・活用など上流から下流までの作業を役割分担し、各社が得意分野に自由に参画できるデータ流通基盤としてIoS-OPを提供しています。

IoS-OPでは、船上でのデータ収集や船陸通信に関する機器・サービスの提供を実施するプラットフォームプロバイダーと、収集されたデータを活用したアプリケーションサービスを提供するソリューションプロバイダー、およびデータセットの利用者であるデータバイヤーは、IoS-OPへの参画にあたりShipDCよりの事業者登録を受ける必要があります。

ShipDCは、あらゆる業界でデジタルトランスフォーメーションが進む中、自社だけでなく業界全体が活用できるオープンプラットフォームをIoS-OPコンソーシアム会員各位との連携の下、一層の推進に努めてまいります。

以上

<本件に関する問い合わせ先>
株式会社シップデータセンター
Tel:03-5226-2261
E-mail:contact@shipdatacenter.com

ClassNK - EOD

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