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バラスト水管理条約

バラスト水管理条約に向けたNKの取り組み

IMOは海洋環境に影響を及ぼす水生生物の越境移動を防止するために、バラスト水及び沈殿物の管制及び管理のための国際条約を2004年に採択した。 IMOによると、船舶によって年間30億トンから100億トンのバラスト水が国際移動している。
この条約は30カ国の批准およびその合計船腹量が35%を越えた日から12ヵ月後に発効することになっている。 現在、22カ国がバラスト水管理条約を批准し、その合計船腹量は全世界の商船全体の約23%に達しており、昨年の同期では18カ国、15%の船腹量であったことを考えると、条約発効が現実のものとなりつつある。

条約へのNKの取り組みについては次の資料をご参照下さい。

2009年 秋季技術セミナー発表資料

バラスト水処理装置設置に関するガイドライン

G8, G9 承認を取得したバラスト水処理装置の一覧

バラスト水管理条約についての情報

船舶バラスト水及び沈殿物の管理及び管理のための国際条約

バラスト水管理条約ガイドライン G1-G14

 

 

 

連絡先
E-mail: eqd@classnk.or.jp