PrimeShip-CAD Interface

はじめに

PrimeShip-CAD Interfaceは、CSR(Common Structural Rules)及び調和CSRの規則算式計算で必要なる船体横断面形状、部材寸法、区画情報をはじめとした各種パラメータや縦強度計算結果などを包括しており、データ作成による負担軽減及びミスの防止のために威力を発揮します。このページでは、本ソフトウェアの概要、所要環境、お申し込み方法などについて以下にご案内いたします。

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データ連携の概要

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データのやり取りはPrimeShip-CAD XML Schema Groupを介して行います。

PrimeShip-CAD XML Schema Groupは、ClassNKが提供するCSR対応規則算式計算ソフトと市販の船殻3次元CAD及び船舶性能計算ソフト間でのデータ連携を実現するために開発されたXML形式のデータ構造ファイルです。汎用性を持たせることで、各種システム間でのデータ連携を可能としており、広く一般に公開しております。

 

ソフトウェア構成

PrimeShip-CAD Interfaceは、以下のインターフェースプログラムから構成されています。

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* 当該ソフトの標準機能として実装

データ連携の全体構成図

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所要環境

項目 動作環境
基本OS Window Vista/7/8/8.1(32または64bit)
メモリ 2GB 以上推奨
(Windows 7/8の場合は、4GB以上を推奨)
フレームワーク Microsoft .NET Framework 4.0
(OSがWindows 7より過去バージョンの場合)
Microsoft .NET Framework 4.5
(OSがWindows 8の場合)
外部アプリケーション(推奨) Adobe Acrobat Reader 7.0 以降
Microsoft Excel 2003 以降
ディスプレイ 1200×800ドット以上の解像度

*本ソフトを使用するには、データ連携対象となる各ソフトウェアがコンピュータにインストールされ正常に動作する環境である必要があります。

ソフトウェアのお申し込みはこちらから

申込書 ダウンロード

申込書送付先及び問い合わせ先

日本海事協会 船体開発部
電話: 03-5226-2180
FAX: 03-5226-2172
E-Mail: dhd@classnk.or.jp