Press Release

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(ShipDC)商船三井 執行役員 杉本 義彦氏がIoS-OPコンソーシアム議長に就任

2026年5月7日
株式会社シップデータセンター


2026年4月1日、株式会社シップデータセンター(ShipDC)が事務局を務めるIoS-OPコンソーシアムの第5代議長に、株式会社商船三井 執行役員 チーフ・テクニカル・オフィサー 杉本 義彦氏が就任しました。

IoS-OPコンソーシアムは2018年4月に利用企業44社で発足。現在65社が会員となり、恒久的に秩序ある規則・規約のもと、会員に対するサービス提供を行うため、4つのワーキング・グループで公平性、信頼性および独立性のある活動を推進しています。

杉本氏は現在、商船三井においてチーフ・テクニカル・オフィサーを務め、船舶技術、脱炭素化、デジタル技術の活用など幅広い分野を統括しています。

豊富な知識と経験を有する杉本氏にIoS-OPコンソーシアムの運営をけん引いただくことで、当社はIoS-OP活動の価値、またユーザーの皆さまへのサービス向上に努めてまいります。

議長就任に際しての、杉本氏のコメントは次の通りです。
「このたび、IoS-OPコンソーシアムの議長に就任することとなり、身の引き締まる思いです。IoS-OPはこれまで、海事産業におけるデータ利活用の基盤として、公正かつ公平なルールのもと、企業や業種を超えた連携を着実に進めてきました。近年、海事産業を取り巻く環境は、環境対応の高度化やデジタル技術の進展により、大きく変化しています。こうした中で、信頼できるデータを安全に共有し、現場で活用していく仕組みの重要性は、これまで以上に高まっています。議長として、IoS-OPの活動を通じ、会員の皆さまとともに、海事産業全体の発展と新たな価値創出に貢献してまいります。」

ShipDCは引き続き、IoS-OPを核とした海事産業におけるデータの収集・流通・活用の基盤提供をステークホルダーとともに推進し、データ活用による船舶の安全、環境への貢献、経済合理性の追求に努めてまいります。

以上



【杉本 義彦氏の略歴】
1996年(平成8年)東京大学工学部卒業同年 大阪商船三井船舶株式会社(現 商船三井)入社
2017年 技術部 LNG船プロジェクト第一グループリーダー
2019年 技術部 副部長
2021年 技術革新本部 技術部長
2024年 技術・デジタル戦略本部 技術ユニット長
2025年4月より現職

【現在の担当業務】
チーフ・テクニカル・オフィサー


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