燃料消費実績の報告に関する規則(IMO DCS)対応のためのウェブサービス「ClassNK MRV Portal」登録及び利用に関するご案内(管理会社変更及び旗国変更時の取り扱いを含む) 全文PDF:TEC- 1187 (389kb)英語版 (257kb) 連絡先:船舶管理システム部 発行日:2019 年 08 月 05 日 ClassNKテクニカルインフォメーションNo. TEC-1139にてご案内しておりますとおり、MARPOL条約付属書VIの改正が2018年3月1日に発効し、船舶エネルギー効率管理計画書(SEEMP: Ship Energy Efficiency Management Plan)の所持が要求される船舶であって、総トン数5,000トン以上の船舶には、燃料消費実績の報告に関する規則(以下、IMO DCS)が適用されます。 IMO DCSでは、旗国主管庁又は代行機関(RO)により承認された「データ収集及び報告手順に関する手順書(SEEMP Part II)」に従って以下を実施することが要求されております。 1. 2019年1月1日以降毎年、年間(暦年)の燃料消費量等に関するデータの収集 2. 各暦年終了後3ヶ月以内に、燃料消費量等に関するデータの合算