衝撃試験機

衝撃試験機の業務概要

ClassNK試験機室では、以下の業務区分に基づいて検査・校正業務を実施しています。

試験機規則に基づく検査業務

ClassNKが定める試験機規則および試験機規則検査要領に基づく検査業務。 これは社内規則に準じた検査で、主に内部基準に従って実施しています。

JIS規格等に基づく検査業務

日本産業規格(JIS)に基づく校正業務。弊会では以下の規格に準拠した試験機の校正・検証を行っています。

  • 衝撃試験機:JIS B7722金属材料のシャルピー衝撃試験―試験機の検証

衝撃試験機の一例

シャルピー

衝撃試験機校正お申し込みの際の注意事項 ※以下、必ずご一読ください

衝撃試験機校正お申し込みについて

① 日程等の都合上、必ず申込書送付の前に下記へご連絡(ご予約)をお願いします

材料試験機 申込先

一般財団法人 日本海事協会 試験機室 材料試験機担当 宛
〒267-0056 千葉県千葉市緑区大野台1-8-3
Tel:043-294-5549 Fax:043-294-5706 
E-Mail:tmd@classnk.or.jp

② 間接検証に使用する衝撃基準片などは申込者において用意願います。(詳細は上記試験機室へお問い合わせください)

③ 弊会では、調整や整備は行っておりません。スムーズに検査を完了するために事前に製造メーカーや業者による整備、調整を受けていただくことをお勧めします。

④ 以下のものにつきましては打ち合わせが必要なため、事前に試験機室にご連絡ください。

  • 全自動システムを有するもの
  • 校正の際に特別な治具を必要とするもの
  • その他特別な準備を必要とするもの

検査/校正の費用について

費用請求の対象となる項目は下表のとおりです。(具体的な金額につきましては、試験機室にお問い合わせ下さい)

項目 内容
検査手数料 試験機の種類、最大容量、適用規格等に応じて定められた基本手数料(注1)(注2)(注3)
旅費等 交通費、宿泊費、日当
証明書発行手数料 通常は検査手数料に含まれますが、証明書の再発行や書換発行などを行う場合には別途申し受けます。

(注1)基本手数料が、検査時間を単位として定めた臨検手数料を下回る場合には臨検手数料を申し受けます。
(注2)休日または時間外に検査を実施した場合には別途割増手数料を申し受けます。
(注3)検査や旅行等に伴う拘束時間が、実際の検査時間に比べて一定時間を超える場合には別途割増手数料を申し受けます。

衝撃試験機の申込

以下の該当する申込書に必要事項を明記の上、予約のご連絡をおねがいします

  • 衝撃試験機検査・校正申込書 (Form TM1_CH) (ver.2024.03)
  • 使用機材調査票(一軸、硬さ、衝撃試験機) (Form TM1_APL-ATT)

ファイル名 形式① 形式② 記入例
衝撃試験機検査・校正申込書Form TM1_CHWord (29kB)PDF (176kB)準備中
使用機材調査票Form TM1_APL-ATTWord (42kB)PDF (225kB)準備中

衝撃試験機校正のご予約、その他ご不明点等はこちらへご連絡ください

衝撃試験機校正お申込み・問い合わせ

一般財団法人 日本海事協会 試験機室
〒267-0056 千葉県千葉市緑区大野台1-8-3
Tel:043-294-5549 Fax:043-294-5706
E-Mail:tmd@classnk.or.jp