外国人技能実習制度

Class NKは、技能実習法(※)に基づく外国人技能実習生に関する溶接職種(手溶接作業及び半自動溶接作業)に係る技能実習評価試験(以下「評価試験」という。)の試験実施機関です。
(※)外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律(平成28年法律第89号)

本会が実施する評価試験は、次のとおりです。

初級試験 第1号技能実習に係る評価試験
専門級試験 第2号技能実習に係る評価試験
上級試験 第3号技能実習に係る評価試験

1.試験の実施方法について

本会による評価試験(実技試験及び学科試験)は、申請者が希望する場所に試験監督者を派遣して行います。
本会が評価試験を実施するにあたり、申請者においては、評価試験の実施場所の確保、機械設備・試験母材・溶接材料等の準備、曲げ試験片の加工及び曲げ試験その他本会が要求する措置を実施していただきます。
実技試験課題一覧(試験母材、溶接材料等の規格、曲げ試験の方法等)及び学科試験問題例は、以下のリンク先をご参照ください。

実技試験課題一覧

学科試験問題例(一般社団法人 日本溶接協会HP)

2.受験に関するお手続きについて

本会による評価試験を希望される方は、下記のリンク先に掲載する「溶接職種 技能実習評価試験受験申請の件」に必要事項を記載の上、以下の必要書類を添えて本会材料艤装部技能評価試験担当宛に郵送してください。後日、本会担当から評価試験に係る受験料のご請求を致します。
なお、申請に関する書類は原則として受験予定日の50日前までに提出してください。
申請に関する注意事項を以下のリンク先に掲載しますのでご参照ください。

溶接職種 技能実習評価試験受験申請の件(Word / PDF
※手書きで作成される方はPDF版をご利用ください。

「溶接職種 技能実習評価試験受験申請の件」注意事項

【必要書類】

①溶接職種 技能実習評価試験 申請書(下記リンク先に掲載)
溶接職種 技能実習評価試験 申請書(Word / PDF
※手書きで作成される方はPDF版をご利用ください。
「溶接職種 技能実習評価試験 申請書」注意事項

②受験者の写真(①の表面に貼付)

③パスポートの写し(①の裏面に貼付)

④在留カードの写し(①の裏面に貼付)
※すでに技能実習を終え、帰国している方は、在留カードの代わりに「技能実習修了証書」の写しを添付してください。

⑤(再受験のみ)新規受験時の結果証明書の写し

⑥(専門級試験受験者のみ)初級試験の結果証明書の写し

⑦(上級試験受験者のみ)専門級試験の結果証明書の写し

<参考:評価試験の実施に係るフローチャート>
ご申請から結果証明書の受領までの流れ)

3.受験料について

評価試験に係る受験料の詳細は、以下のリンク先をご参照ください。
なお、受験料とは別に試験監督者の旅費等を別途申し受けます。

受験料表

問い合わせ先

一般財団法人 日本海事協会 材料艤装部 技能評価試験担当
〒 102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番3号
電話: 03-5226-2758  e-mail: titp@classnk.or.jp